【私の物語2】 大変な会社に決まってしまった。

精華町 小顔美矯正とインディバサロン カノンです。

大手コンピュータ会社の電話オペレーターになった訳ですが(代表の電話オペレーターだったので総務部が所属でした。)

営業部門。オペレーターの部屋があり、7人態勢。(8人いて1人は予備です。)

東京に本社があり、関西の本部。

迅速、正確、丁寧、 親切・・・と定評のある会社の電話オペレーター。

チーフが超超厳しかった ><

が、守ってくれるところはしっかり守ってくれました^^;いやいや・・・いろんな人から電話がかかってきましたから^^;

「おはようございます。○○でございます。いつもお世話になっております。かしこまりました。少々お待ち下さいませ。」

とにかく!みんな同じ口調に聞こえないといけない。

8人いて、7人でヘッドホーンをして席につき、代表にかかってくる電話を各部署、事務所につなぐんですね。

お待たせしない!

見るテレビはNHK!←標準語だから。←見なさいと言われていた。

最初の言葉をちゃんと言うのに3か月とかかかるんですわ~~。

何千人も社員がいて、もちろん大手ですからね^^;

1回もしくは2回で誰からか要件を聞いて、関係会社もたくさんあるなかから誰かを素早く座席資料から探し出しててきぱきと、部署につなぐ。

2000件近く電話がじゃんじゃんかかってきていました。

たとえば、「前田さん」なんぼほどおるねん!!

要件を聞いてすぐにピンとこないといけないので大変でしたね。

営業部だったけれど、関係会社からシステム、保守の部署までかかってくる。2000人だったかな?もう細かいことは忘れた~。

とにかく関西弁がちょっと出てもいけないので、意味もなく、百貨店に行ってエレベーターに乗って、(昔は、エレベーターガール、とっても綺麗な標準語だった♪)どんな言い方してるんだろう!?と乗ったりしたもんです。笑

「なんで落してくれなかったんだろう。」

「辞めてやるーーーー」とほんと何回も思ったけど・・・。

ここでまた、お利口な美佐子さんが出てくる訳で。

打たれ強いかも・・・。

みんな同じところ、同じように怒られる^^;しかしながらすごすぎ。

ほんとに厳しくて、私よりも後に入って来た子で育ったのは、一人だけかな。

みんな、同じこと言われて怒られるんだけど、半端ない。

という訳で、私が敬語を使って話すのが「楽」なのは、ここで鍛えられた。

厳しかったチーフだったけれど、いい定評のある電話オペレーター。

みんなをまとめるもの大変だっただろうな・・と歳とともに思う。

ここで、肩 首のコリに悩まされることになる。

続く。