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温熱療法インディバとは

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インディバは電気メスの発明者であるスペインの物理学者博士ホセ・カルベット氏により開発された電磁波エネルギーによる「高周波温熱機器」のことです。

人体の各組織にジュール熱を発生させることで「深部加温」を可能にした施術です。

女性特有の冷え、ほてり、のぼせ、更年期障害、生理痛など体質改善を目指します。

この仕組みを用いたインディバ社の機器は、産婦人科、歯科、皮膚科、形成外科、アンチエイジングクリニック。さらには針灸、接骨院、スポーツ医学の分野でも、従来の治療を補完する、あるいは併用する専門機器として幅広く導入されているものです。

インディバには人体の体温調整を助ける作用があります

人間の体の体温コントロールに大きく関わるのは自律神経で、このうち運動したり怒ったりすると血圧を挙げて、活動のための酸素を急速に全身に送ろうと働くのが交感神経です。この反対の働きをするのが副交感神経です。

両者は日常的には交互にバランスよく働いています。一例を挙げると寒い時には、交感神経が活躍して皮膚の血管を収縮させて熱の放散を防ぎますが、暑い時は副交感神経により皮表の血管が拡張して、熱を放散させています。

th__DSC3843女性の多くが悩まされる「冷え」は、実は交感神経の膨張が原因です。熱の多くは筋肉で作られ、血液が全身に運搬しています。しかし、多忙な毎日からくるストレスや睡眠不足の状態で一生懸命働いたりすると、交感神経が緊張状態になり血液を運ぶ働きが弱まります。交感神経は血管を収縮させる働きがあるので、血液量が減少して全身血液循環量も減少してしまい、これによって体温が下がってしまいます。

では副交感神経が優位なら、多くの血液が循環しているからいいのか、というとそうでもありません。大量の血液を動かすこと自体が大きな動力を必要とするため、過剰になれば返って血流の低下を招くことになります。

一方ストレスが続いた状態では、交感神経が緊張して白血球中の顆粒球が増加します。顆粒球の増加もまた低体温の一因となります。身体を酷使したり緊張が続くと、体力的にも精神的にも交感神経は緊張が続き、これがストレスと呼ばれるものです。

インディバによる、深部・浅部への温熱作用がコルチゾールを減少させることが確認されています。

コルチゾールとは副腎皮質から分泌されるステロイドホルモンの一つで、糖・脂質・たんぱく質の代謝や血圧の調節に関与しています。ストレスにより分泌量が増え、心拍数の増加や体温・血圧・血糖値の上昇を促し、生体防御機構を活性化させます。

インディバの基礎メカニズム

インディバの最大の特徴は、体内加温させることです。

一般的な温熱機器は熱の源が外にあるのに対して、インディバは体内で加温させることが出来ます。この体内加温した熱のことをジュール熱といいます。

使用している周波数は0.44MHzで、これは手術などで体内に金属プレートや異物があっても熱が生じない安全な高周波領域です。皮膚のホットスポットも抑制しますので、温熱機器に必須だった皮膚防止などの装置は必要ありません。とても安全だということです。

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熱を発生させる仕組みは、身体にあてる電極と、もう一方のエレクトロード(戻し電極)の間を高周波のエネルギーが浸透し、細胞の抵抗と分子移動により起こる摩擦熱であるジュール熱を発生させます。これによりエネルギーが届く各組織の温度を一時的に数度上昇させることが出来ます。ジュール熱は高周波エネルギーの作用で生まれる温度ですが、身体には安全な電磁波で、生きた細胞にしか発生しない特性を持ちます。

従来困難とされていたジュール熱による局所・深部はもちろん、広範囲な加温が可能です。女性の方で「冷え性」などでお困りの方は、ぜひ一度お試し下さい。

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